こんにちは。ダンベルです。
しばらくBlogの更新が滞っていたようなので、見るに見かねて(?)私が呟いてみます。
呟き…と言えば、今流行りのTwitterなんかもありますが、当クラブでは多くのスタッフが、
「ついったー?何ソレ?美味しいの?」
という状態なので、残念ながら情報発信ツールとしては未だ導入には至っておりません(苦笑)。スミマセンm(_ _)m。
それはさておき。
以前にも書かせて頂きましたが、皆様ご存知の通り、私の住処であり職場(?)でもあるトレーニングルームは身体を“つくる”ところです。様々な傷害を予防したり、そこからの回復過程を助けるための施設です。
なので、痛みを取り除いたり、ましてやそれをダイレクトに診断・治療するといった身体を“なおす”行為は専門外の領域です。どこかが痛むとき、病気や怪我が疑われるときは病院に行って正しい診断を受けて頂くことが第一だと考えています。
…が、猛暑の影響もあってか(?)、ここのところまた、
「〇〇が痛いんだけど。」 「ここが痛いんだけど、どうやったら治るの?」
という質問がトレーニングルーム内で増えているように感じます。
(身もフタもない言い方で申し訳ないんだが…我々は医者じゃないんだよねぇ…:苦笑。)
とトレーニングコーチの伊藤や片野が困惑しながら、「まずは病院できちんと受診して下さいね。」と一所懸命説得している風景もよく目にします。
世間ではまだまだ“トレーナー”なんて聞くと“痛みをとってくれる魔法使い”みたいなイメージがあるのかもしれません。が、そもそもそうならないための身体づくりをサポートする彼らトレーニングコーチは、
「魔法(マジック)ではなく、論理(ロジック)で、地道に身体づくりをサポートする」
専門職なのです。逆に言えば、“なおす”側から運動の許可が出ればこちらの専門領域、ということになります。
と言うわけでどこかが「痛い」皆さん、気になるようならまずはきちんと病院で受診してみて下さいね。その上で、トレーニングを楽しみましょう^^!





